2009年08月26日

Vine Linux 5正式版が公開されました♪

SourceForge.JP magazineこちらの記事によると、「Vine Linux 5」正式版が公開されたとのこと。ほんとに久しぶりのバージョンアップですね。
「VineLinux」はこのゆっくりとしたバージョンアップのおかげで助かる管理者や初心者も多いんですよね。自分もそうですが♪
 
 
Vine Linux 5.0のリリースノートによると、
軽量・高速
収録ソフトウエアの刷新
x86_64 アーキテクチャ対応
ルック&フィールの改善
ユーザフレンドリなツール群
USB/DVD 用インストールイメージの提供
とのこと。
ちらっと読む感じではかなり良くなってます。

が、今までのように古いPCの再生には向かなくなってきていますね。まあ、PC全体のスペックが上がってきている以上仕方ないんですが。
ちなみにx86での必要スペックは
CPU
Pentium 1GHz 相当以上(i686クラス以上推奨)
メモリ
256MB以上 (512MB以上推奨)
HDD
最小構成で700MB以上、フルインストールで4GB以上
なのでご注意。動かないことは無いでしょうけど。

また、変更点も多いので、できれば新規でインストールして移行する方がトラブルも少なくて良いのかもとは思いますね。
多くの場合 ATAドライブのデバイス名が /dev/hdX から /dev/sdX に変更に なっています。
特にこれとかトラブルの元になりそう...
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この記事へのコメント
vineLinux、ついに5.0が出ましたか〜^^
USBメモリ用のインストールイメージ提供って言うのが嬉しいですね。
ubuntuを今まで使ってましたがvineも使ってみようかと。
(残念ながらUSBメモリでの使用ですが^^;)

古いPCの再生にはPuppyLinuxなんかがいいですよね^^
Posted by nota at 2009年08月26日 10:25
何度もスイマセン。勘違いしてたみたいで。
USBインストールイメージって本当にインストーラーしか動かないんですね。。。orz

簡単にUSBboot出来るように、ならない物ですかねぇ…^^;
Posted by nota at 2009年08月26日 13:24
我が家のLinux鯖はどれも古い業務用低スペックPCの再活用で、Celeron266MHzとかPen3-400MHzとかですが、Vine4.2でかなり良いですよ。

USBやCDブートのLinuxはやはりPuppyかKnoppixかubuntsuでしょうね。
puppyは1CDで頑張ってるみたいですね。クライアントでKNOPPIXをHDDインストールで使用はしてますが、むしろ最近では使用例もテキストも多いubuntsuの方が良いかな?って感じですね。

ってまだまだLinuxは活用できてないんですが(^-^;
Posted by ぽこぽこ at 2009年08月26日 23:45
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