この前、仕事中に訪問先でその話題が何度か出たこともあって、経験談もふくめて一言。
デジタルデータの保存と言えばCD/DVDですが、
「半永久なんでしょ?」といわれることが多いですね。
PCメーカもそんな感じで宣伝してるし、PC販売店やデジカメ販売店では、売らんかなで寄ってくる店員がそう言ってる事が多いです。
が、そんなわけはない!
だいたいCD−ROM/DVD−ROMは専用の機械で焼く訳ですが、それでも20〜30年という話です(出典は度忘れしましたが。。。)し、
それが、家庭用PCなぞについてるドライブで、回転数や電圧なども安定しない環境で、メディアの質や指紋やほこり、買い置き後の取り扱い状況などなど...
条件は色々でしょうが、もって5〜10年ではないかと。
現在、
一部が読めなくてデータが飛んじゃうのかな?
ただ、やはりメディアの値段が高いほど長く持っている気がします。※最短記録更新:約10か月@1枚38円CD-R
一応機会と時間があるたびにバックアップを取って保管はしてますが、下手したらフラッシュ系のほうがいいのかな?と思う事もしばしば。最近はとても安いですしねぇ。。。
これからDVD−Rが5〜6年に入ってくるのでしょうが、
容量が大きいだけに一部が欠けてしまうと。。。
あ、J-CASTが引用している財団法人 デジタルコンテンツ協会の「長期保存のための光ディスク媒体に関する調査研究」は、こちらから。
平成15年度,平成16年度,平成17年度,平成18年度



